安全な取引の進め方
当サイトはサイト内決済を提供していません。お支払いは発注者・受注者の間で直接行ってください。 このページでは、安全に取引を進めるためのテンプレートを掲載しています。
当サイトは契約当事者ではありません。
実際の契約・支払い・納品・返金条件は、当事者間で必ず書面またはメッセージで確認してください。
推奨フロー
- 相談後、受注者が見積書を提示
- 双方で金額・納期・修正回数・保守範囲を確認
- 合意後、受注者が請求書を発行
- 発注者が支払い(銀行振込など)
- 入金確認後に着手
- 納品・確認
- 残金がある場合は検収後に支払い
支払い条件の目安
| 案件規模 | 推奨条件 |
|---|---|
| 5万円未満 | 全額前払い |
| 5万円〜30万円 | 着手金50% / 納品後50% |
| 30万円以上 | 着手金30〜50% / 中間確認後一部 / 納品検収後残額 |
※ 法定ルールではなく運営の推奨例です。案件内容により双方で調整してください。
交渉チェックシート
相談前に発注者・受注者の双方で確認してください。
【交渉チェックシート】 ■ 基本情報 発注者名: 受注者名: 連絡先: 日付: ■ 依頼内容 作りたいもの: 利用目的: 想定ユーザー: 必要な機能: 不要な機能: 参考URL・参考サービス: ■ 納期 希望納期: 初回提案日: 仮納品日: 最終納品日: ■ 対応範囲 デザイン作成:あり / なし 実装:あり / なし 公開作業:あり / なし 修正対応:あり / なし 保守運用:あり / なし ドメイン・サーバー設定:あり / なし ■ 修正条件 無料修正回数: 無料修正の範囲: 追加料金が発生する条件: ■ 金額 総額: 着手金: 納品後支払い額: 追加作業時の単価または計算方法: ■ 支払い 支払い方法:銀行振込 / その他 着手前支払い:あり / なし 中間支払い:あり / なし 納品後支払い期限: ■ キャンセル 着手前キャンセル時: 着手後キャンセル時: 返金の有無: ■ 著作権・利用 納品物の利用権は誰に帰属するか: ソースコード引き渡し:あり / なし 再利用・再販売の可否: ■ 最終確認 上記内容に双方合意したか:はい / いいえ
見積テンプレート
受注者が金額と範囲を提示する際にご利用ください。
【見積書】 発行日: 見積番号: ▼ 発注者 氏名 / 会社名: 連絡先: ▼ 受注者 氏名 / 会社名: 連絡先: 件名:Webサービス / アプリ / 業務改善ツール制作のお見積り ■ 見積金額 合計:〇〇円(税込 / 税別) ■ 作業内容 1. 要件整理 2. 画面作成 3. 実装 4. テスト 5. 納品 ■ 作業範囲 対応する内容: 対応しない内容: 使用予定技術: 納品形式: ■ 納期 着手予定日: 仮納品予定日: 最終納品予定日: ■ 修正対応 無料修正回数: 無料修正の範囲: 追加修正費: ■ 支払い条件 着手金:〇〇円 納品後支払い:〇〇円 支払方法:銀行振込 支払期限:請求書発行後〇日以内 ■ 注意事項 ・上記見積は、記載された作業範囲に基づくものです。 ・仕様追加・変更がある場合は、別途見積となります。 ・着手後のキャンセルについては、進行状況に応じて費用が発生します。 受注者署名: 発注者確認:
業務委託契約テンプレート
合意内容を書面で残す際にご利用ください。メッセージへの貼り付けでも有効です。
【業務委託契約書】 発注者(甲)と受注者(乙)は、以下の通り業務委託契約を締結する。 第1条(目的) 甲は乙に対し、以下の業務を委託し、乙はこれを受託する。 業務内容:________ 第2条(業務範囲) 乙が行う業務範囲は以下の通りとする。 1. ______ 2. ______ 3. ______ 前項に含まれない作業は、別途協議のうえ追加見積とする。 第3条(納期) 納期は__年__月__日とする。 ただし、甲による確認遅延、仕様変更、不可抗力等がある場合は、双方協議のうえ変更できる。 第4条(報酬) 本業務の報酬総額は____円とする。 第5条(支払い方法) 甲は乙に対し、以下の方法で支払う。 ・着手前:____円 ・納品後:____円 ・支払方法:銀行振込 ・支払期限:請求書受領後__日以内 振込手数料は甲の負担とする。 第6条(修正) 乙は、納品後__回までの軽微な修正に対応する。 大幅な仕様変更や追加機能は別途見積とする。 第7条(検収) 甲は納品物受領後__日以内に確認を行い、問題がある場合は乙に通知する。 期間内に通知がない場合、検収完了とみなす。 第8条(キャンセル) 甲が着手前にキャンセルする場合、乙は未着手であれば原則請求しない。 甲が着手後にキャンセルする場合、進行済み作業相当分を乙は請求できる。 第9条(知的財産・利用権) 納品物の利用権は、報酬全額支払い完了後に甲へ移転する。 乙が従前から保有する技術・ノウハウ・汎用コード等は乙に帰属する。 第10条(秘密保持) 甲および乙は、本契約に関連して知り得た相手方の非公開情報を、 相手方の承諾なく第三者に開示または漏えいしてはならない。 第11条(免責) 乙は、甲の指示内容、第三者サービスの仕様変更、外部環境の変更等に起因する 不具合について、故意または重大な過失がない限り責任を負わない。 第12条(協議) 本契約に定めのない事項、または解釈に疑義が生じた場合は、 甲乙誠実に協議して解決する。 契約締結日:__年__月__日 甲 氏名 / 会社名: 署名: 乙 氏名 / 会社名: 署名:
秘密保持契約書(NDA)テンプレート
機密情報を含む交渉・共同開発・採用などの場面で、交渉開始前に締結することを推奨します。
【秘密保持契約書(NDA)】 開示者(甲):________________ 受領者(乙):________________ 締結日:__年__月__日 第1条(目的) 甲乙は、________(以下「本件目的」)の検討・遂行にあたり、 相互に開示する秘密情報を保護するため、本契約を締結する。 第2条(秘密情報の定義) 本契約における「秘密情報」とは、一方当事者(開示者)が相手方(受領者)に対し、 文書・口頭・電磁的方法を問わず開示した情報のうち、開示時に秘密である旨を明示したもの、 または状況から秘密であることが合理的に判断できる情報をいう。 ただし、以下の情報は秘密情報に含まない。 1. 開示を受けた時点で既に公知であった情報 2. 開示後、受領者の責めに帰さない事由により公知となった情報 3. 受領者が第三者から守秘義務なく適法に取得した情報 4. 受領者が独自に開発した情報 第3条(秘密保持義務) 受領者は、秘密情報を本件目的のためのみに使用し、 開示者の書面による事前承諾なく、第三者に開示・漏えいしてはならない。 第4条(複製・管理) 受領者は、秘密情報を必要最小限の範囲でのみ複製できる。 受領者は、秘密情報への不正アクセスを防ぐため、合理的な管理措置を講じる。 第5条(有効期間) 本契約の有効期間は、締結日から__年間とする。 ただし、有効期間内に開示された秘密情報に対する守秘義務は、 契約終了後も__年間継続する。 第6条(返還・廃棄) 開示者の要請があった場合、または本件目的が終了した場合、 受領者は秘密情報およびその複製物を速やかに返還または廃棄する。 第7条(損害賠償) 受領者が本契約に違反して秘密情報を開示・漏えいした場合、 開示者に生じた損害を賠償する責任を負う。 第8条(協議) 本契約に定めのない事項または疑義が生じた場合は、甲乙誠実に協議して解決する。 甲(開示者) 氏名 / 会社名: 署名: 乙(受領者) 氏名 / 会社名: 署名:
※ 上記テンプレートは参考例です。案件内容・規模・当事者の状況に応じて適宜修正してください。 法的なアドバイスが必要な場合は、専門家にご相談ください。